法律事務所には多くの書類が蓄積していきます。

過去見返すことがあまりなく、万が一に備えて保管しているケースの多い事件書類ですが、

そのまま保管しておくとあっという間に事務所スペースを圧迫します。

多くの弁護士がスペースを確保するために倉庫へ保管していますが、

延々と蓄積される書類を倉庫に保管し続けるのは現実的ではありません。

 

また倉庫も災害があった際には、データがたやすく消失します。

クラウドにデータを保管すると紛失しそうで怖い・・

このような考え方は時代遅れです。

 

2020年2月から民事裁判の争点整理にクラウドサービスを活用できるようになるなど、

弁護士業界のIT化へ舵取りが進んでいきます。

 

万が一のためにコストをかけて倉庫に預けて、

万が一のときには倉庫から取り寄せて膨大な事件ファイルの中から該当の書類を探して、

万が一の災害時には消失してしまう。

 

コストメリット・セキュリティ・業務効率の面でも、事件ファイルは電子保管することをオススメ致します。

しかしスキャンを事務員にお願いすることはオススメしません。

業界関わらず労働者不足が叫ばれる中、特に法律事務所の事務員は専門的なスキルが求められます。

スキャンという決してモチベーションの上がらない仕事をさせることは得策ではありません。

またスキャンしている時間もコストになります。

 

そこでオススメなのが、外注かです。

但し大切な書類データですので、弁護士書類の取り扱いに慣れているスキャニング会社を活用するべきです。

株式会社vividは創業以来弁護士のスキャニングに特化しており、

多くの弁護士先生から事件ファイルのスキャニングのご依頼を請け負っております。

 

株式会社vividのスキャニングサービスの特徴は下記の通りです。

弁護士へヒアリングを続けて作り上げたサービスです

株式会社vividのスキャンサービスは元々弁護士先生の発案で誕生しました。

そこからの紹介紹介で多くの弁護士先生にアドバイスを頂き、完成したのが事件ファイルスキャニングサービスです。

秘密保持契約書(NDA)を締結

必ず秘密保持契約書(NDA)を締結します。

弁護士先生が安心して事件ファイルをお預け出来るようにしますので、ご安心下さい。

24時間監視体制

弊社スキャン作業場は24時間監視体制で実施しております。

大切な事件ファイルをお預かりしますので、セキュリティ面も当然意識しております。

社員は全員資格持ち

弊社社員は全員「文書情報管理士」の資格取得者です。

文書をどのように適切に電子化をして、保管するかの知識を持った専門家です。

溶解処分まで一括対応

お預かりした書類をそのまま溶解処分まで一括で対応致します。

処分後は溶解処分証明書をPDFにてお送り致します。

一気通貫で書類を安心して処分まで可能です。

原本を選別してお返しします

最も弁護士先生に喜ばれるサービスが原本選別です。

外注化しようと思っても大半の会社は「原本を選別してください」と指示されます。

弊社は弁護士書類の扱いに慣れているため、原本と思わしきものは選別して納品時にお返しします。

※選別率は100%ではないことだけご了承下さい。もれがないように広めに選別致します。

外注依頼時に原本を選別する暇はないかと思いますので、是非丸投げでご依頼ください。

煩雑な弁護士書類ですが、どんな書類も対応します

煩雑で用紙のサイズや保管方法がバラバラなケースの多い弁護士ファイルですが、

どのような書類でも対応しております。

遠慮なくすべて丸投げでご依頼下さい。

 

弊社は多くの弁護士先生のご紹介で成り立っておりますので、

安心してご依頼下さい。

価格もスキャン業界内で安価に対応しております。

安価で且つ高品質なサービスが売りですので、是非ご相談ベースからお伺いしますのでお気軽にお問合せ下さい。